2016 夏の泡!発売です

こんにちは、久保です。
夏に向かって、日々気温が高まってきていますね。

今日は梅雨入りしたものの爽やかな初夏の風が吹いていて、心地よい陽気です。

そんな中、待ちに待ったシャンパーニュ&クレマンが、いよいよ来週からお披露目となります!

2016年のラ・ヴィネ出張チームの買い付けも無事終わったところで、続いて昨年秋の収穫後にフランス各地を廻って見つけてきたシャンパーニュ&クレマンを皆様にご紹介させていただきます。



~回想~

・・・想えばラ・ヴィネで勤めて7年、私だけでも延べ100件のワイン生産者を訪問させていただき、日本に初めて輸入となるワインの魅力を造り手の言葉と共にお伝えすることが出来る仕事・・・ラ・ヴィネにはソムリエが6人居りますが、荻原社長・阿保店長をはじめ、一ソムリエまでこれほどの情報量と現場経験をもつワインショップって、本当に日本でここだけだろうなと思います。。

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さて、今回のテーマは2つあります!

ひとつは、『白亜の地、シャンパーニュのブラン・ド・ブラン』。



※写真はシャンパーニュのグラン・クリュのクラマン村の入り口の
 石灰岩で模った葡萄を包み込む手、です。高さ3m程度、自然のアートです。

シャンパーニュ地方で作られた発泡性だけが、シャンパーニュを名乗れる、
って、もう嫌というほど見聞きしたかと思いますが、では、シャンパーニュにだけ存在して、その他の産地にないものは、何なのか??

これを書いてみました。

とてもユニークなシャンパーニュの数々と共に、お楽しみください!








もう一つは、『フランスのスパークリングワインの多様性』です。



アルザス、サヴォワ、ビュジェ、ロワール・・・+ジュランソン???

シャンパーニュではない土地の発泡性の魅力を、優劣ではなく、
二つのテーマとしてきちんと分けてご紹介致します!


更に、おまけで、今回のダイレクトメール巻頭特集は『アルザス・グラン・クリュ』です!

初夏から夏へ向かう季節にばっちり美味しく楽しめるワインを見つけて、
しっかりと輸入できましたので、こちらもご期待くださいませ!



巨匠ダイスさんから伺ったお話しもお伝えいたします。

こんな美味しいワインんがあったんだ!
そんな声が聞こえて、ワクワクして夜も眠れません・・・

発売は6月15日スタートです!