2016年4月21日 ロワール最終日

早いもので、フランスワイン買付の度も、最終日を迎えました。

ブルゴーニュからサンセール、シュヴェルニー、シノン、ソミュール、アンジューと、
実際に車で移動してみると、なかなかの距離でした。

さて、最終日1軒めは、再びアンジューからスタート。





くらの周り一帯の畑からワインづくりを行っている生産者で、
現在ビオ・ロジックとのこと。ギヨ。・サンプルとドゥブルを樹齢によって使い分けています。

こちらでは、(テイストも瓶も)とてもチャーミングなカベルネ・ダンジュも作っています。
スパークリングもなかなか良いものを造っていましたので、
早くご紹介したくて、うずうずしています(笑)

最終日はパリまで移動しなくてはならないので、
中流域は1軒だけにして、一路パリへ。

そのままパリに入っても…と思い、途中オルレアンで、
ラ・ヴィネでもお馴染みの、クロ・サン・フィアクルにお邪魔しました。





やはり、2014年、2015年ともにタイプは違うものの、
とても良いヴィテージだったようです。

こちらでは、l'Excellenceのバックヴィンテージ2008年を試飲。
2008年は2014年と同じような年ということで、
現在リリース中の2014年の比較用に特別に出してくれました。

カベルネ・フランから造られる、Orlean Cleryもとても良い出来栄えでした。



昨年に引き続きドライバーをお願いしている斉藤さんには、とてもお世話になりました。

斉藤さん、奥様へのお土産を物色中です(笑)。

駆け足で通り抜けるような日程でしたが、
何とか無事に終えることができました。

秋ごろにはいろいろと新しいワインをご紹介できると思いますので、
どうぞ楽しみになさっていて下さいね!