2016年4月18日 サンセールからメノトゥー・サロンへ

こんにちは。花島です。

買い付け日記の更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。
これから遅れを取り戻すべくアップしていこうと思います。

ロワール2日めは、引き続きサンセールの蔵元を回ります。

ここでアクシデントが!

夜に資料をまとめようとPCを開いてみると…
サンセールの蔵から、「病気になってしまったので、訪問をキャンセルしたい」とのこと(泣)。

訪問を楽しみにしていたので、ショックも大きかったのですが、
次の訪問先が、少し距離のあるところでしたので、気を取り直して早めにそちらに向かうことに。


さて、サンセール1軒めは、こちらもラ・ヴィネではお馴染みのGITTON


数年前に高野ソムリエも訪問し、お世話になりました。

アンリ・ブルジョワとはまた違った、田舎の農家といった雰囲気の蔵元です。
まずは、畑を案内してもらいます。 ジットンさんも携帯で写真撮影。



土壌などを丁寧に教えてくれます。
まだ名前も決まっていない、新しいキュヴェもテイスティングさせてもらいました。

リリースがとても楽しみです!



2軒めもサンセール。

こちらはビオの生産者で、アンフォラを使用したワインも作るなど、
研究熱心な生産社です。


(画像が暗くてすみません…)

畑ごとに様々なキュヴェを造り分けていて、今後がますます楽しみな生産者です。
早くご紹介できればいいなと、今からわくわくしています!

サンセールから場所を移して、こちらもラ・ヴィネでは同じみとなった、
ラ・トゥール・サン・マルタンへ。

ライナップは、メノトゥー・サロンやヴァランセですが、
蔵は畑からかなり離れた場所にあります。



サンセールから向かうと、途中に遮断機が下りていて、通行止め。
聞けば、フランス軍の演習中とのことで、
通り抜けができないとのこと。かなり遠回りをさせられてしまいました(泣)





いろいろテイスティングしていくうちにだんだんと盛り上がり、
急遽、バックヴィンテージのブラインド大会に。

案の定、全く当たらず… でも、貴重なバックヴィンテージのワインを
テイスティングさせてもらうことが出来ました!

バックヴィンテージはやはり数が少なく、販売はしていないとのことでしたが、
分けてもらえるように交渉中ですので、お楽しみに!

この日はサンセールに戻り、次はシュヴェルニー、シノンへと向かいます。