2016年4月17日 ロワールの買付がスタートしました

こんにちは。花島です。

フランスも4日めとなり、ブルゴーニュからロワールへ移動です。

日曜日ということで、ほとんどの蔵元が閉まっていますが、
ラ・ヴィネでも長年お付き合いのある、アンリ・ブルジョワへ、ご挨拶がてら伺いました。

すでに何十回と来日しているオーナーのジャン・マリーさん自ら出迎えてくれ、
日本通の彼らしく、日本語をところどころ入れながら、
「荻原さん、高野さん、沼田さんは元気?」と、社長をはじめ訪問したスタッフの名前を
覚えていてくれていて、歓迎してくれました。




話には聞いていましたが、モン・ダネの斜面は圧巻!
写真では、なかなかお伝えできないのが残念です。






アンリ・ブルジョワは、テイスティングルームや、醸造設備、瓶詰の場所などが点在していますが、
ひとつづつ、ジャン・マリーさんに案内してもらい、
ブルジョワ家のプライベートセラーにも案内していただきました。
1960年のストックなどもありましたが、こちらは販売はしないとのこと…残念!

その後テイスティングルームに戻ると、
ジャン・マリーさんが1本の赤ワインを注いでくれます。
(話を聞くのに精いっぱいで写真とれませんでした…すみません…)

なんと!1987年のピノ・ノワール!!
不作の年ですが、ジャン・マリーさんいわく「こういう年は腕のみせどころだよ」とのこと。

実際、サンセールとは思えないほどの粘性の高さとドライイチヂクを思わせる香りがあり、
柔らかく厚みのあるある味わいが見事な逸品でした。

2日目もサンセールの蔵元を回る予定です!