2016年4月16日 ブルゴーニュ3日目

こんにちは。花島です。

ブルゴーニュでの買い付けもとうとう最終日となりました。
3日めは、コート・ド・ボーヌの蔵元を訪問です。

阿保店長の買付の日程は、毎日とても良い天気だったとのことですが、
朝起きて外をみると、あいにくの雨… その後も降ったりやんだりと変な天気で、
もしや普段の行いが…と、少し反省しました…

1軒めは、ラ・ヴィネでも何度かご案内している、サン・トーバンのドメーヌ・プリュドンへ訪問。


兄弟で力を合わせて運営を行う、サン・トーバンの老舗蔵元です。
いずれもとてもエレガントなスタイル。年を追うごとに人気が高まっているようで、
在庫もわずかとのこと。これは急いで発注しなくては!

2軒めは、ムルソーの蔵元を訪問です。


蔵に入ると、つりさげられている樽が目の前に。
この作業だけでも、大変そうです。
こちらは、赤白ともにどのキュヴェも素晴らしく、秋ごろにはご紹介できると思いますので、
どうぞお楽しみに!

その後は、ヴォルネイに移動し、こちらも新規生産者を訪問です。

親子2人だけで運営しているドメーヌで、大手ネゴシアンにもブドウを供給しています。
いずれのワインも2~3年蔵で寝かせてから出荷するとのことで、
ブルゴーニュ・ブランでも2011や2012年を現在販売しています。

古酒のストックもさほど多くはないものの、持っていて、
テイスティングしていくうちに、最後にはプライベート・ストックの1976年ポマールが登場!




熟成感豊かでありながら、フレッシュな果実味もしっかりと残っていて驚きました。
このように、実際に訪問してみると、それぞれ古酒のストックや、
特別なキュヴェなどもあり、発見の多い買付でした。

こちらも、バックヴィンテージのものなどを出してもらえるよう交渉中ですので、
ぜひお楽しみになさっていてくださいね!

これから、サンセールに移動し、
いよいよロワールでの買い付けがスタートです!