2014年の買付は、ブルゴーニュからスタートです!

こんにちは。花島です。

阿保店長とディジョンで落合いバトンタッチです。
今年はブルゴーニュとロワール上~中流域を回ります。

ディジョンで軽くランチをとったあと、阿保店長はパリへ。
こちらは、さっそく午後からブルゴーニュの蔵元へ移動です。

今日は既にお付き合いのある蔵元への訪問です。


1軒めは、ジュヴレ・シャンベルタンで有機栽培を実践する、アンリ・リシャール。
ビオに転向して年の浅いキュヴェもあるため、全てがABマークの認証を受けているわけではありませんが、実質的に、全てビオで栽培されています。



こちらは、マゾワイエールとシャルムとを別々に造っていますが、やはりマゾワイエールはかなり生産量が少なくテイスティングが叶いませんでした。シャルム2013年の仕上がりをみるとマゾワイエールもとても期待ができます。ラ・ヴィネにも少しだけ分けてもらっていますので、入荷までしばらくお待ちくださいね。


2軒目は、お馴染みジェラール・セガンへ。最近かなり人気が急騰しているらしく、2014年のキュヴェはほぼ完売しているとのこと。2015年の予約も次々に入っているそうです。



こちらでは、マロラクティック発酵が終わったばかりの樽熟成のワインをテイスティングさせてもらいました。
3社の樽を使い分けて、最終的にブレンドしているそうですが、それぞれはっきりと個性が異なっていてとても貴重な体験をさせてもらいました。
ちなみに、Gevrey Chambertin Craipilot2015年をテイスティングする際、、ジェラール氏いわく、45年ワインを造ってきて最高の年だったとおっしゃっていました。今からリリースがとても楽しみですね。

2日目もコート・ド・ニュイを中心にブルゴーニュを回ります。