夏の終わりに

こんばんは、久保です。
暑かった夏ももう少しで終わるのか、はたまた終わらないのか。

とにかくムワっとした暑さの続く毎日、今日の休日は屋上にてキュウリを収穫し、水菜の新芽を間引きしました。



花つきのズッキーニなどはよく見かけますが、キュウリも一緒。



ここからニョキっ、ニョキっ






びよよん、
と、わずか10日ほどで、きゅうりになります。























春の植え付けはいろいろな実のなる種の蒔き時。
そして夏以降は葉ものの出番なので、まずは水菜を。新芽がでたら間引きです。






今日の収穫はきゅうり、水菜の新芽、万能葱(何度も収穫でき、重宝)です。






新鮮野菜は生が一番!
ちょっと柚子胡椒を効かせたワインビネガーのドレッシングと、レーズン、クルミでさっぱりサラダ。
きゅうりが三角形なのは手作りならではですね。






休日の晩御飯は、いただいた北海道の毛ガニで、みそもたっぷり出汁を取ったクリームスパ。子供たちにも好評でした。


夏休みも終わりの8月末、話は昨日に戻りますが、昨年のラ・ヴィネ5周年ディナーを行ったエノテカ・ピンキオーリでお世話になった北山さんが、9月からパリにて仕事をされるということで、盛大な送別パーティをアーティショーにて行いました。
お誘いを受けて参加させていただきましたが、これが凄かった!

北山さんの人望とまわりの仲間達の熱い気持ちに少し感動してしまいました。フランスの文化、料理、ワインを通じて、同じ価値観の人たちが集まり、パリに出発する北山さんと思い思いの話をし、凄まじいワイン(50本以上あいていたのでは?それも極上のワインばかり・・・)を飲み、まさしく笑い声と希望に満ちた夜でした。

皆、気分よく、写真を撮り忘れてしまったのが残念!
北山さん、行ってらっしゃい。またいろいろ話を聞かせてください!