ミニ大根収穫



こんにちは、久保です。

日焼け好きな僕も、屋上での西日にはさすがにヘコタレそうになります。
今日はミニ大根を収穫。





大根といっても、大人の親指大のちいさなもので、
ミニ大という不思議な(フランス語でPetit Grand ~みたいな感じ?)言葉です。


そのまま食べると辛味が強く、ワサビのようにききます。




さっと塩茹でし、旬の大根の時にやるような、魚介とのマリネを作ってみました。





まずは、洗って皮むき。
只でさえ小さいのに、皮を剥いたらもう、食べるところは残り少し。。。でも採れたて、新鮮です!


ホタテと薄切りしたミニ大根をタプナードで合わせました。
さっぱりしてちょっとピリッとくる辛味が、夏の白ワインのお供にちょうど良い塩梅。



フランスでよく飲まれているクローネンブルグのブランを近所で見つけ、お昼から飲んでしまいました。
白ビールも爽やかでこの季節いいですね!

最近メルマガでご紹介したアンヌ・グロの白もありましたが、こちらは非常に蜜っぽいリッチな味わいで、もっと爽やかなタイプの方が合いそうでした。

ともあれ、手間をかけて育てた野菜は美味しいですね。
それでは。