真夏の風物詩



こんばんは、久保です。

8月に突入し、いよいよ夏まっ盛り。

照りつける太陽の眩しさと猛暑とも言える暑さですが、夏は終わってしまうとあっという間。海やプールは気持ちいいし、ビールやシャンパンが美味しいし、気分的には冬の長い北欧の人たちが、夏はノースリーブで太陽を満喫するような感覚で、この暑さを楽しんでいます。

昨日は恒例の隅田川花火大会が行われ、なかなか会う機会のない仲間達を集めての恒例大宴会。今年は建設中のスカイツリーも良く見え、浅草には例年以上の人が訪れたようです。

打ち上げ前の夕刻から、さっそくビール片手にバーべキュー

実家のお父さんと、うちの奥さんが肉を焼いてくれてました。



うしろに砂袋と砂の山がありますが、奥さんの実家はこの地で30年以上建築材料屋を営んでいます。今はお母さんもygygという会社を作り、「なごみすわん」という和紙の箸置きや千羽鶴などを通販で売っていて、今日は消防団で花火大会のパトロールとパワフルに活動しています。花火大会の時はこの実家の前の道路でいつも場所をとらせてもらっています。

毎年、人数は増え続け、今年は12人+我が家でかなり賑やかでした!
最近となりのPARTYに入った増永さん夫婦も来てくれました。



久しぶりの仲間も多く、花火よりワイン?という感じで、シャンパーニュと白ワインの空瓶が次々と並びます。。

最近ラ・ヴィネで入荷したもので、何本か用意していた中でも、JEAN MARC BERNHARD のMANBOURG GRAND CRUと、ANDRE BEAUFORT 2004、SIMON BIZE の05年 BOURGOGNE BLANCは秀逸でした。

ボーフォールに関しては、澱が漂いまくっている濁ったものを持っていきましたが、強烈な旨みと泡のなめらかさをもった素晴らしい味わいにビックリ!


花火の終了後はお決まりで家に移動、第二ラウンド開始です。


PASCAL COTATの若いSANCERREから始め、L’ARLOT のNUIT BLANC’99(これはコルトン・シャルルマーニュかと思いました!)VALETTE のMONSIEUR NOLY のあたりで、もう意識が曖昧に。。。


夜な夜な ワインを空け続け、朝になったら空瓶の山。

今年も良く飲みました。







美味しいワインを持って来てくれた、とくにブルゴーニュの好みの合う気のいい先輩。
ご馳走様でした!




人の集まったところにワインがあり、笑顔がある。幸せですね~

朝から仕込みをしてくれた奥さん、実家のお父さん、お母さん、準備を手伝ってくれた皆様、暑い中を来てくれたみんな、ありがとうございました。


来年もお楽しみに!