2010年買い付けブログ(沼田)

皆様こんにちは、ラ・ヴィネの沼田です。

13日に出発した2010年の買い付けも無事に終わり、今パリにいます。

今回の私の担当はボルドー地方と南西地方。

ボルドーではマルゴーとオー・メドック地区、南西地方はマディラン、ジュランソン、イルレギの生産者を訪問してきました。


1番楽しみにしていたジュランソン、ドメーヌ・スシュの畑。
シャンパーニュ・フィリポナのクロ・デ・ゴワス並の急斜面!(写真ではわかり辛いんですが、もっと奥はさらに急斜面・・・)


南西地方は何年も前に荻原社長と阿保店長が来て以来、しばらくご無沙汰だったのと、ここ最近のラ・ヴィネのお客様の流れや必要度などを考えて訪問しました。


初日、2日目はボルドーを巡り、取引のある生産者のオフィスでテイスティング。

ボルドーへ行った事のあるお客様も多いと思いますが、私は初めてだったので、有名シャトーを見る度「おっ、おっ。」と思わず声を出していました(笑



マルゴー村のシャトー・パルメ。
ラベルが黒と金なのでイメージが湧きませんでしたが、こんな色だったんですね。

オー・メドックからマルゴーにかけては全体的にフラットで、どこにどの蔵元があるのか、そして地形や土壌などとても勉強になりました。


ボルドーのワインの中ではラ・ヴィネでもお馴染となったシャトー・ベル・ヴューでのテイスティングがとても印象に残っています。



綺麗な蔵元、有名なシャトー・ジスクールのすぐ近くで、土壌もほとんど変わりません。
まだまだ有名ではありませんが、ポテンシャルは高い!



その後グラーヴ地区の生産者を何件か巡り、夜はボルドーの中心にあるビストロで仔羊と赤ワインで乾杯。
贅沢な夜でした。


書きたい事は山ほどあるのですが、あまりにも量が多すぎて書ききれません・・。
南西地方は素晴らしい蔵元の連発でビックリ!また後日お知らせします。
今から注文するのが楽しみです(^-^)

私は明日日本へ帰りますが、入れ替わりで平間さんがアルザスへ出発。
ラ・ヴィネの少ないアルザスのボリュームを補ってくれる事を期待しています。

それでは。