フランス旅行2日目

さて、引き続きフランス旅行二日目です。

東駅からTGVに乗り、2時間ちょっとでストラスブールに到着しました。
数年前に来たことがあるラ・ヴィネスタッフの久保さんからは、
「ストラスブールの駅前は新宿みたいだ」と聞いていたのですが、たしかに思っていたより近代的なイメージ。市内を走るトラムも、近未来なデザインです。


とりあえずホテルにチェックインしてから、町に繰り出しました。


最初に感じた近代的な雰囲気は、
旧市街、特にプティット・フランスの方に足を踏み入れると、ガラリと変わります。

いきなりおとぎ話の絵本の中へ入り込んだかのような町並み。
どの建物も可愛らしく、絵になります。


アルザスの名物料理「ベックオフ」で有名なお店です。
名前は直球そのものの、「ル・ベックオフ・ダルザス」
せっかくなので食べてみたかったのですが、とてつもなく量が多いのと、一人前は頼めないらしい?ので断念…。





路地裏の奥まったところに、なにやら気になるワインバーも発見。
まだ日が高かったせいかお客は居らず、奥で店主らしき方がひたすらグラスを磨いていました。
夜にのぞいてみようと思いつつ、一路大聖堂まで向かいます。

そして大聖堂に到着。
比較的狭い道の先に、いきなりど~んと建っています。
尖塔が片方しかないのが印象的ですね。



中は非常に荘厳な雰囲気。
無神論者でも、思わず敬虔にならざるを得ない感じです。

そのまま町を散策していると、ワインショップを見つけました。
しかも写真では見えませんが、向いにはフランス中で見かける系列店がもう一軒。


もちろん、なんとなく出物がありそうな方に入ってみることに。

店内は、なかなか面白いというかマニアックな品揃え。
ラ・ヴィネでも扱っているサヴォワ地方のデュパスキエなんかもありました。

しかしやはり現地のものは安い!
店主の方と話をしつつ、お勧めのアルザスワインを2本購入しました。
※諸事情により、生産者名が写った画像は載せていません。お察しいただければと…。

買い付けに備えてその他のお勧めの生産者も聞いたのですが、
残念ながらすでに日本に輸入されているものが大半でした。

とても丁寧に教えていただいたので、
帰り際に「もし日本に来ることがあれば…」と、さりげなく?名刺を渡しておきました。

でも流石に、
「ありがとう。けど日本はかなり遠いし、多分行けないと思うけどね(苦笑」
ですって。そりゃそうですね。

一通り町を周ったら、夕食に備え宿に戻っておめしかえ。
この日は、最近地元でもかなり話題になっているらしいフレンチに予約を入れました。

…といったところで、ちょっと長くなってしまったので、ひとまず一旦区切ります。
レストランの様子は、また後日。