“太陽のタマゴとミュスカ・デザートワイン”

宮崎完熟マンゴー“太陽のタマゴ”、最近人気急上昇のフルーツ
と言えばマンゴー。コンビニに行ってもマンゴー系のデザートや
アイスクリームが増殖。



そして、生のマンゴーもフィリピン、台湾、メキシコなど
色々な国から輸入されています。国産では人気No.1が
宮崎産の太陽のタマゴなる超完熟マンゴー。



完熟して自然にネットの中に落ちたもので、風味、味わい
ともに最高レベル。但し、そのお値段も最高レベルなのが
悲しいところ。



マンゴーですが、デザートワインとの相性もとても良いのです。
特に南で取れたマスカットをベースとした極甘口のワインが
ピッタリ合います。

ホームパーティの最後に新鮮なマンゴー、予算に余裕があれば
“太陽のタマゴ”を用意して、それに合わせてローヌ地方ボーム・
ド・ヴニーズ村のマスカットワインを是非合わせてみてください。

MUSCAT DE BEAUME DE VENISE 2006, DOMAINE BERNARDINS (3800)
ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ、造り手 ベルナルダン

「熟成感のある深いイエローで特徴的なマスカット香、糖蜜やピーチ
のニュアンスに香ばしさもあり、口当り円やか。熟した酸味とふっくら
とした果実味、リッチな甘みは上品で爽やか」



パリのタイユヴァンも御用達の造り手。特にマスカットのスペシャリストで
今年亡くなられたタイユヴァンのオーナーJEAN CLAUDE VRINAT氏も
お勧めの1本で、当店でもよく販売していました。先日、久し振りに入荷した
ので、是非、美味しいマンゴーをゲットして楽しんでほしい。

マンゴーの甘さとの度合が丁度良く、パーティの締めにピッタリ。
また、パーティでなくとも、昼間のちょっとした奥様の集まりに冷えたマンゴー
とこのマスカットワインを楽しむのもとてもお洒落です。



そして、バニラアイスに掛けたり、白桃やマンゴーなどを使ったフルーツサラダ
に振りかけても中々美味。夏のパーティに映える極上のマスカットワイン。
強めに冷やしてアペリティフとしても楽しめます。

そして、清涼感の欲しい方は、コリンズグラスに数個の氷を入れ、
半分マスカットのワインを入れて、残り半分はソーダを加えて
ミントリーフを飾れば、最高のサマードリンクにもなります。

色々活用度の高いのがマスカットのデザートワイン。
先ずは“太陽のタマゴ”との相性を試してくださ~い。