久々のアリゴテ。

暑くなってきました。
こんな時期にはやはりキリッと冷やした白ワインがほしいところですね。

と、いう訳で、今回は酸味がありとても夏向けな白ワイン用葡萄品種“アリゴテ”を使ったワインです。
といってもこれは今ラ・ヴィネには無い物ですが・・・すいません。


DRCの共同経営者で知られるA.P.ヴィレーヌのブーズロン‘04。これはアリゴテの王様と言われています。
さてさて、飲んだ印象はどうでしょう。レモンのような酸味もあるのですがアリゴテにしてはふくよか、そして最後にくるちょっとした柔らかい樽のニュアンスが心地よく、バランスがいいなぁ・・・という感じ。
しかし、1年前に飲んだ印象とは大分変わっていました。優しくなったというか、いまいちパンチが効いてないというか・・・やはりアリゴテは早飲みなんだな、と再認識しながらグビグビ。
それと同時に、以前当店に入ってきたジャン・フルニエのアリゴテは本当に美味しかったなぁ・・と、アリゴテについて思い出したりしてました。
7月の末にまた入荷しますので、美味いアリゴテが飲みたければチェックしてみてくださいね。


また冷蔵庫にあったもので適当に作ってみました。
ブーズロンとレモンを少しだけ使った厚切りベーコンと野菜の炒め物です。
ん~、これはありかも。
ちょっとしたピーマンの苦味とうまくマッチしてました。



最後に、今日はお塩の話。
ジメジメしたこの季節、皆様の家のお塩はどのようになっていますでしょうか?水分を吸いすぎてボタボタになり、料理の時に使いにくくなっていませんか?
そのような時、我が家ではテフロン加工のフライパンにその塩を入れ、茶色くならないようにゆっくりと水分を飛ばし“サラサラの焼き塩”にしています。
魚やお肉にまんべんなく塩ができる事で、さらに料理も美味しくなりますよ。

それではまた。