フランス買い付け番外編 ~ワイン産地のレストラン特集③~

こんにちは、
ラ・ヴィネの高野です。

不定期で更新しております『フランス買い付け番外編 ~ワイン産地のレストラン特集~』。
第3回目はエペルネの名店『La Table Kobus』をご紹介します。

ラ・ターブル・コブスはエペルネの中心、ロータリー近くにお店を構えています。
教会のすぐ裏手ですので、教会を目印にして進めば迷子にならずに簡単に着くことができます。

map kobus.png
                                        *GOOGLE MAPより
店内は広い天井と落ち着いた調度品がならびます。
奥にキッチンがあるので調理場を見ることは出来ませんが、
きびきびと動く3人のギャルソンがお料理を颯爽と運んできます。

それにしてもフランスのレストランのギャルソンはお洒落にしてますね。
身のこなしもそうですが、スーツの着こなし方、言葉遣い等、
プロフェッショナルを感じます。


アミューズ:野菜のタルタル

前菜:フォワグラのラヴィオリ包み

中にはサイコロ大にカットしたフォワグラがゴロゴロと入っていました。

生地はラヴィオリですが、素材の旨味を閉じ込めた天心のようです。

メイン料理:ブラックアンガス牛のロースト トランペット茸のと芽キャベツのソース

人気の赤身肉、アンガス牛のランプ肉。

脂の少ない赤身肉は、食べていて健康な感じがして好きなお肉の一つです。

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古典的なお料理でしたが、バターを乱用したヘヴィーなソースではなく、

素材の味わいを生かした塩加減で、全体的には軽めな味付けでした。

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週末は予約で満席になりますので、

こちらのお店も要予約です。

次回はジュラのシャトー・シャロン村、

Le P'tit Castelのコック・オー・ヴァン・ジョーヌをご紹介します!

それではまた。