フランス買い付け番外編 ~ワイン産地のレストラン特集②~

こんにちは、
ラ・ヴィネの高野です。

前回に続きまして、
4月にフランスの生産者訪問をした際に立ち寄った、
ワイン産地のレストランをご紹介いたします。

-EPERNAY-

【Restaurant Chez Françoise -ROTISSERIE-】
6 Rue des Berceaux, 51200 Épernay

MAP CHEZ FRANCOISE.png

(画像はGOOLE MAPより)

エペルネの中心のロータリーの近く、
ちょうどホテル・ベルソーがある通りの反対側です。

店名にROTISSERIとあるように、
ローストしたお肉がメインのお店。

鶏肉だけでなく、豚肉、ハム、仔羊、牛肉等
色々とメニューにのっていました。

外からは手前のホールしか見えませんが、
店の奥にもテーブルや半個室があってなかなかの広さ。


この日は、ランチで「ラ・ガール」に行ったので、
夜は軽めにホテルでサラダとビールにしようと思っていたのですが、
21時を過ぎた頃に急におなかがすいてきて、
ホテルから近いこのお店にやってきました。

エペルネの中心にホテルがとれれば、
徒歩で殆どのレストランに行けるのでおすすめです。

前菜:軽めにサラダ

roti sarade.jpg
大きいジャガイモが2個分くらい入ってます。。

メイン:ローストの盛り合わせ

roti.jpg
中くらいの丸鶏1/2、豚肉(ロース、バラ)、仔羊ロース(4本) フライドポテト(LL)

フランスのレストラン(特に地方)は、基本的にポーションが大きいです。

金額は日本の0.8倍位なのに、
ポーションは日本の1.5倍~2倍くらいのボリュームの料理が出てきます。

最初に山盛りでテーブルにもってきたパンを食べなくて正解でした。
後半はペースが落ちたものの、美味しく完食。

じっくりとローストして脂を落としながら焼いた鶏肉は
骨から身がホロホロととれて、とてもジューシー。
仔羊も絶妙のロゼ色(結構レア)で、生肉を食しているかのような食べ応え。

黒葡萄のシャンパーニュをグラスで頼みたかったけどありませんでした。

ここのお店も結構量が多いので
食が細い方は1ディッシュ、
または2人で1つのメインをシェアするスタイルがお薦めです。

次回はエペルネのレストラン【La Table Kobus】を

ご紹介します!

それではまた。