シャンパーニュ買付2日目

こんにちは、下山です。 そそり立つ壁はチョークと呼ばれる白亜の石灰質、ようやく煌びやかなシャンパーニュの中心にやって来ました。 2B04227E-7369-4DD8-92DD-1E283214BB29.jpegのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像 今回の目玉と言っても過言ではないのが今日の午前中に訪問した極小レコルタン。ダムリーという村でほとんどを手作業で仕込むシャンパーニュは、極めて入手困難。今回奇跡的に訪問のアポイントを取れたのも奇跡としか言えません。 71FE3CC8-C8DD-4055-9304-FAA5B85CE2AE.jpeg 以前ボランジェに従事していた経歴を持つ彼は、この村に僅かに1ヘクタールのみ畑を所有してこだわり抜いたシャンパーニュを手掛けています。 そのシャンパーニュはフランスでも滅多にお目にかかれないもの。 A27E70C5-0FBF-46C8-9873-40D0F0688916.jpeg その味わいは素晴らしい複雑性と奥行きを感じさせ、自然と笑顔が出てしまいました。 358A8B23-EEE7-4C1F-B287-DEAC63143747.jpegのサムネイル画像 続いてはコート・デ・ブラン ヴェルチュ村の蔵元を訪問。横顔がトムクルーズに似ている当主が、この村のテロワールを熱く語ってくれました。 そして、ヴェルチュの丘が見渡せる綺麗なテイスティングルームで様々なシャンパーニュをテイスティングさせてもらいましたが、それぞれストーリー性のある深い味わいで、この村の区画ごとの個性が見事に表現されていました。F6361007-63D3-4F0B-A282-13D568E0781C.jpeg グラン・クリュが多く存在する今日のエリアでは、やはり一つ一つの蔵元の訪問が濃密で、こだわり抜いた数々のシャンパーニュと出会う事が出来ました。 02A40CB9-6543-4AA9-B918-A2B07284D90E.jpeg いよいよ明日は買い付け最終日。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区を回りながらパリへ向かいます!