買い付けの旅~ロワール地方2日目~

こんにちは、下山です。

買い付け2日目の朝はサンセールからルイィへ向かいます。

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こちらはラ・ヴィネでも人気の、ピノ・グリを使用した"ヴァン・グリ"などを手掛けるなど、この地を代表する蔵元です。 ほんのりとピンクかがったそのワインは何とも複雑で、改めてこのクオリティーの高さを実感しました。さらにこのワインはこの3樽分のみ生産される極希少もの!

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最後は新作ワインも試飲させていただきましたが、これまたさすがのクオリティーでした。 こちらも生産量が非常に少ないのですが、何とか分けてもらえそうです。

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案内してくれたのはナタリーさん。来月出産予定とのこと。元気な赤ちゃんが生まれることを祈ってます!

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続いてはヴーヴレの蔵元を訪問。ロワール川沿いにある石灰岩の壁を掘って作った古いカーヴがいくつもあり、今まで見たこことのない独特な光景でした。 ヴーヴレといえば、まれに貴腐が着いた年の複雑性あふれる味わいがとても魅力的です。このワインも素晴らしいエキス感と複雑性あふれる香でした!

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そして同じ地区のこの蔵元の畑!同じヴーヴレでもロワール川から少し離れた丘陵地にあり、シャンパーニュの丘陵を思わせる素晴らしい景色が広がっていました。

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ここでは何といっても通常のスパークリングワインの域をはるかに超えた、非常に長い瓶内熟成のキュヴェがラ・ヴィネでも絶大な人気を博しています。 そういった長期熟成の泡が、壁一面に積まれ、長い熟成を経て出荷される一連の話を聞きましたが、それはヴィンテージ・シャンパーニュにも負けないこだわりでした!

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ここで壁にブドウの古木が張り付けてあり、なにやらメッセージが書いてありました。これはことわざのようなものらしく「ワインは百薬の長」ような言葉らしいです。

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今回も新たな発見が目白押しで、いまから皆様にお伝えするのが楽しみです。 3日目の明日はアンジェからスタートします!

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最後にアンジェを散策しているときに出会った非常に古そうな城壁跡のような物の画像も載せておきます。

なんとも荘厳な雰囲気でした。