フランス買付 1日目 モンターニュ・ド・ランス

フランス買付け 1日目 (パリ~シャンパーニュ)

こんにちは、
ラ・ヴィネの高野です。

フランス買付の1日目は、
お世話になっている既存の生産者の蔵にご挨拶してきました。

9:30 アンボネ村 ポール・デチュンヌ
20年近くのお付き合いがあるのに、
当社の荻原取締役しか蔵を訪問したことがなかったので、
日頃のお礼もかねて行ってきました。

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プリンセス・デテュンヌの原酒用 ソレラの樽

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熟成中のランシェンヌ。


ブラン・ド・ブランも少しだけ作っているのですが、
あまりにも生産本数が少なくて、ラ・ヴィネで輸入したことがありません。

テイスティングはさせてもらいましたが
輸入はむつかしそうです。。。

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11:00 アンボネ村 セルジュ・ピエルロ
2017年以来の再訪です。

娘さんがいまはパイパー・エドシックで修行中とのこと。
あと何年かしてからセルジュ・ピエルロに戻ってきて
シャンパーニュ作りを手伝い始めるのが楽しみですねー。

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14:00 ギヨン蒸留所
ラ・ヴィネでも何度か輸入している、シャンパーニュ産のウイスキーを作る蒸留所です。
ほかにもウオッカやラム等、いろいろと面白そうなものを仕込んでいました。

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輸出担当と話をすることができて、

輸入再開へ向けて1歩前進(?)というところです。

15:30 アイ村 ロジェ・ブリュン

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2月に日本に遊びに来ていた際に、恵比寿のラ・ヴィネに立ち寄ってくれて以来の再会。

テイスティングした新しいヴィンテージのキュヴェ(2013)は、若いながらも素晴らしいポテンシャル。
今年の10月にまたしても日本に来るそうで、ラ・ヴィネのお客様を集めてメーカーズ・ディナーができないかと計画中。収穫の時期次第ですね、うーん、難しいかもしれません。

16:30 アイ村 ジェームス・フリニョー
蔵を引き継いで意欲的に新しいキュヴぇを仕込み始めたジェームス。
ラ・ヴィネには3月くらいから、新作キュヴェが入荷し始めています。
なかでも注目は、かなり気合の入ったムニエ100%のコトー・シャンプノワ・ルージュ。

13800円という高額品にもかかわらず、あっという間に完売してしまいました。
生産本数が少ないので、再入荷できるか時期も含めて交渉中です。

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キュヴェごとにグラスとショコラを変えてのテイスティング・・・。

新しい発見です!

というわけで既存の生産者をまわった1日。

新しい生産者の新しいキュヴェを探し回るのも楽しいですが、
ラ・ヴィネ=蔵元、人=人のつながりを深めて、
継続的にお付き合いを続けるということも大切だなと感じた1日でした。

レストランの情報は帰国後にアップします!

それではまた明日。