南西地方から一気にローヌへ移動しました

今回のフランス出張は、フランス南部を中心に訪問しています。

南西地方のマディランやジュランソン、ベアルン、イルーレギーをまわり、

日曜日は、一気にコート・デュ・ローヌへ向かいます!

今回は車移動で、ランチや休憩などを入れてなんと8時間以上かかってしまいました...。

ローヌ初日は、シャトーヌフ・デュ・パプからスタート。

ラ・ヴィネではお馴染みのグザヴィエ・ヴァンに訪問です。

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ちょうど、瓶詰作業の真っ最中で忙しそうでしたが、蔵の中をいろいろ見せてもらいテイスティング。

面白いキュヴェもあったので、ぜひご期待下さい!

2軒目もシャトーヌフ・デュ・パプです。

こちらは有機栽培を行っていて、最新の設備を使いながらエレガントなワインを生産しています。

1920年代の古木を使用したキュヴェもあり、少し寝かせたものも分けて貰えそうですので、こちらもぜひご期待下さいね。

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シャトーヌフ・デュ・パプを後にし、一路ケランヌへ。

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ケランヌでは2軒訪問しましたが、どちらも非常に高品質なワインを造っていて、ご紹介できる日が楽しみです。

P1070017.jpgそしてさらに、移動してヴァンソーブルへ。景色の良い丘の上に立つドメーヌで、規模はとても小さく造っているのは3アイテムのみですが、コート・ド・ローヌACは5年間タンクで熟成させてからリリースするなど、こだわりを感じさせる蔵で、どのキュヴェもなかなか興味深い味わいでした。

駆け足で回ったローヌ南部ですが、今回も素晴らしいワインにたくさん出会うことができました。

これから、ローヌを北上して、北部エリアを訪問したのち、ブルゴーニュへと向かいます!

いよいよフランス出張も残りわずかとなりました。今回は移動も多く体力的にはなかなか大変でしたが、どの蔵元のワインも素晴らしいものばかりで、楽しくまわることが出来ました。

今回訪問した蔵のワインをご紹介できる日が、今からとても待ち遠しいです。