出張4日目は、イルーレギーへ

フランス出張も4日目、ようやく折り返し地点です。

4日目は今回、特に楽しみにしていた、イルーレギーを訪問を訪問しました。

まずは、イルーレギーといえばこちら。

CAVE D'IROULEGUYです

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9人のメンバーから始まった協同組合も、現在では43名が加盟し、この地で60%の生産量を占めています。

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最近改装されたばかりの蔵は、非常に洗練された雰囲気。このエリアは観光客も増えているそうで、もっとこの地に来てほしいと改装に踏み切ったそうです。

醸造設備も改装したばかりということもあり、非常にクリーンです。蔵を案内してもらっていると見慣れない機械が。

P1060867.jpgこちらは、あまり良い印象がないかもしれませんが、フィルターだそうです。恥ずかしながら、初めて見ました。

その後テイスティングをさせてもらい、2軒めの蔵元へ。

こちらも、ラ・ヴィネではお馴染みのイルーレギー村にある小さな蔵元、DOMAINE ILARRIAです。

本来土曜日はお休みとのことでしたが、特別にマダムが案内してくれました。

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P1060884.jpgP1060893.jpg1軒目とは対称的に、こじんまりとしたドメーヌです。地下の貯蔵庫へ向かう階段のところに、キュヴェ名にもなっているBixintxo(ビチンチョ=サン・ヴァン・サンのことだそうです)が祀られています。

石灰質の強い土壌から生まれるワインは、とてもエレガントな出来栄え。SO2無添加のワインも造っていて、生産量がとても少ないとのことですが、こちらも早くご紹介できるといいですね。

その後、次のアポイントまで通り道にある、有名なサン・ジャン・ピエ・ド・ポーでランチをとり、少し観光気分を味わせてもらい、新たな蔵元へ。

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P1060912.jpgブドウ畑に挟まれた山の中腹にある蔵は眺望も抜群。写真だとなかなか伝えられないのが残念です。

テイスティングはこちらのテラスで、ブドウ畑を眺めながら行います。

まだご紹介できないのが残念ですが、こちらもかなり好印象。早くご紹介できるといいですね。

今回Irouleguy で訪問した蔵はそれぞれ個性的で、とても興味深い経験ができました。セレクションに悩みそうですが、ぜひご期待下さい!