南西地方2日目 サン・モン、マディラン

2日目は、サン・モンとマディランを周ります。

まずは、長くお付き合いさせてもらっているPLAIMONTのスタッフと待ち合わせをして、近日中に初リリースとなるマディランの畑を案内してもらいます。

マディランでも最も標高の高い場所にある急斜面の区画で、一見して良いワインが出来そうですが、あまりにも作業が大変なため、最近まで葡萄が栽培されていなかったそうです。麓から上部まで登りましたが、かなりの急斜面! 登るだけでもなかなか大変でした(笑)。

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マディランの畑を後にして、次はパシュラン・ド・ヴィク・ビルの畑へ。

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甘口に用いられるプティ・マンサンです! こちらはこの区画で特に樹齢の高いもので、とても良く色づいています! こちらでは10月から4回に分けて収穫をしているそうで、最後の収穫はなんと12月だとか。

何度かフランスのワイン産地を訪問していますが、収穫前のブドウを見るのは初めてです!

樹齢違いで食べさせてもらいましたが、ブドウの段階からはっきりと違いが実感できます。

畑を案内してもらった後は、蔵に戻ってテイスティングです。

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こちらはバックヴィンテージもけっこうあって嬉しいですね。皆さんにご紹介できるのを楽しみにしています!

その後は、念願のプレフィロキセラの畑を案内してもらいましたが、生憎の雨...駆け足での見学となってしまいました...。

プレイモンを後にして、午後からはマディランの蔵元へ。

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実はこちらはタイユバンの頃に扱っていたのですが、しばらくご紹介できなかった蔵元。エレガントなマディランはもちろん、白のパシュランも秀逸で、こちらのワインもぜひ早くご紹介したいですね!

その後、マディランを後にし、翌日からはジュランソンを周ります!