★2018年5月11日ブルゴーニュ二日目

こんにちは、阿保です。

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今日も朝から晴天で気持ちよいですが、気温7℃という寒さです!

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今日最初の訪問先は、ブルゴーニュでも最大手であり、そのクオリティでも群を抜くネゴシアンのルイ・ジャドを訳あっての訪問です。

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ちょっと観光気分で豪華な施設を見学させてもらいました。

さて、ルイ・ジャドでの訪問が思いのほか簡単に終わってしまったので、お付き合いのあるネゴシアンの出荷待ちになっているラ・ヴィネ注文ワインを確認しに伺ってみました。

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新設されたボーヌ郊外の環境のよい倉庫で出荷まで保管されています。他にも面白そうなお宝がいろいろあったので、大量に注文してしまいました。

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入荷してくるのが待ち遠しい~

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さて、午後は新しく独立したという蔵元のワインを味わうためにサン・トーバンへ、

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2016年独立したばかりで、実はすでにそのファーストヴィンテージを手配してまして、もうすぐ日本に到着予定です。

こちらでは樽熟成中の2017年ものを全てテイスティング。キュヴェ違いの白だけでも15種類、更に新樽熟成中のものや1年樽2年樽で熟成させているものなどをいくつかテイスティングしながら、完成されたものを想像しながらのテイスティング、かなり神経すり減ります。

しかし出来栄えの良さには手ごたえを感じさせるものがあり、テンションも上がります。

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親しくしているネゴシアンのヴェルジニーは、今日はヴィニュロンとして的確な対応をしてくれました。

その後は、ムルソーの人気生産者を訪問。

なかなか訪問できないことを知っていたので、いろいろな伝手を頼っての訪問です。

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コシュ・デュリで働いた息子のピエールが凄いのかと思いきや、父親のベルナールが実は優れた生産者であるということを訪問して初めて実感させられました。

まあ、どちらにしても、父親ベルナール・ボワッソン、息子ピエール、妹アンヌ、三人の力が上手く融合して今の蔵元の人気があるということなんですね。

リリースされたばかりの2015年はもちろん素晴らしいですが、これからリリースとなる2016年もかなり素晴らしいと思います。(2015年の時のボワッソナードみたいな2016年のみ仕込んだ面白いロゼも入手しました!)

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どのくらいどんなものを分けてもらえるのか楽しみなところです。

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夜は久しぶりのボーヌ泊、金曜日の夜は人気のビストロやレストランがことごとく満席で断られ、適当なカフェ・レストランで食事でしたが、マインドを感じさせるサービスとシンプルな料理で楽しむことが出来ました。

明日も頑張ります!

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