ラ・ヴィネに恐竜、現る。



こんにちわ、久保です。

突然ですが、今年訪問した南仏ラングドックで面白いものを見つけました。
黄金色の白ワインの泉に住む恐竜。


カメラを引くと、ラベルはこんな感じです。



実はこれ、ラングドック最西端のワイン産地、リムーで造られる発泡性ワイン、
クレマン・ド・リムーなのです。


バックラベルに真実が。




CREMANT DE LIMOUX NON DOSE 1996 SALASAR

シャンパーニュと同様の製法で、土着葡萄のモーザックを主体に仕込まれるワインで、
なんと1996年の原酒を2010年にデゴルジュマンし、原酒のまま瓶詰めしたもの!

これは珍品!

訪問時の様子はこちら
http://www.lavinee.jp/shop/c/c601061/

見た目以上に驚かされたのが、その味わい。

泡立ちは滑らかでやさしくクリーミー、しっかりと旨みがあり、
アーモンドやナッツの熟成感漂う面白いワインでした。
草食系・恐竜のやさしさは、シャンパーニュ通をも唸らせます。

これはラ・ヴィネの頒布会でご紹介する予定ですので、是非お楽しみに!



ミュズレも恐竜!