ラ・ヴィネのボージョレ・ヌーヴォー収穫 間近!。

今年も「ラ・ヴィネ」では、厳選された有機栽培の葡萄から
作られた美味しいボージョレ・ヌーヴォーを予約販売します。
瑞々しくナチュラル、そして本物に拘ったヌーヴォーなら
”ラパリュ”、旨さは彼の顔が物語っていますよ。


有機栽培らしい畑だな~。

と言っても、発売はいつものように11月の第3木曜日です。
そろそろラ・ヴィネで販売されるヌーヴォーの収穫が始まります。

と同時に、ラ・ヴィネのサイトで予約も9月1日から開始。
いつも通り予約限定にて発売のヌーヴォー。
今やボージョレのトップクラスに君臨するラパリュの拘りは凄い。


本物への拘りが人一倍強いラパリュ当主

今年も楽しみだな~。濃くて瑞々しい味に今までのヌーヴォーイメージを
いい意味で壊してくれる。

そうそう現地情報が届いたのでご報告します。

【ドメーヌ・ラパリュ現地レポート】
Volume 1 (8月29日)

収穫開始まで10日余りとなったドメーヌ・ラパリュの様子をお伝えします。

(天候・作柄)

連日の暑さとなった7月はとても乾燥したため、ぶどうの房が小さなままで今年の収穫量は激減するかと心配しました。

でも8月2~3日に降った雨のおかげでその心配も解消され、ぶどうの房は上手い具合に成長し、見事に色付きました。雨の後は比較的涼しい気温が続いたため、当初の予定した収穫日が遅れるかなと思いましたが、ぶどうの生育に遅れはなく順調に成熟しました。

葉っぱは青々と茂り、健全なぶどうが太陽の日差しを浴びてきれいに輝いています。ぶどうの皮はしっかりとして、噛み応えがあり、香りが豊かです。日増しにぶどうの糖度は上がり美味しくなると同時に酸味が減少して、収穫まで秒読み段階に入ろうとしています。

(収穫について)

この状況からいくと、収穫予想は9月8ごろからになりそうです。これはこの10年で平均的な生育スピードと言えます。

収穫には約25人のアルバイトを雇いますが、全員へ連絡もすみました。今から数日の天候によって、収穫開始日の決定をします。この時期は毎日畑を見回ってぶどうを食べて、糖度と共に種や皮の成熟度を入念にチェックします。


ラパリュの畑全景です。

ワインの出来具合は、収穫時のぶどうの品質が決定的に影響します。今年一年の畑仕事の結果が出る時期とあって、どうしても緊張しますが、ここまでできるだけのことをやってきました。後は収穫までの10日間、雷雨などの被害が無い安定した天気が続いてくれることを願っています。

(ワイナリーからのメッセージ)


自然な畑から本物の味をお届けしますよ。

「日本の皆さん、だんだん収穫日が近づいてきました。ガメイらしいみずみずしい風味の美味しいぶどうが取れそうです。2006年も期待していてください。」

2006年8月29日 ジャン・クロード・ラパリュ