超ブランドとうもろこし「嶽きみ」

今日実家の青森からとうもろこしが到着。地元の人なら誰でも知っている超有名ブランド「ダケキミ」。大間のマグロや陸奥湾のホタテ、津軽の林檎、どれも青森県を代表する有名なものですが、やっぱりこのとうもろこしは見逃せません。 津軽の方では、とうもろこしのことを「きみ(黄実)」と呼び、津軽富士として知られる霊峰「岩木山」の麓にある「嶽(ダケ)」というところで取れるものが一際甘みの強い美味しいものができることで有名になったんです。 あんまり他県などで知られていない理由としては、生産量が少なく、8月中旬から10月に掛けての短い期間しか食べられない為。 個人的な意見としてはこの走りの時期の「恵味」という品種が最高に甘くて瑞々しく、河も柔らかめでめちゃくちゃ旨い! 薄皮を残して、塩を一つまみ投入して沸騰したお湯で5分ほど茹でて出来上がり。茹で上げの熱々を食べるのも美味ですが、翌日冷蔵庫から出したての冷たいのを頂くのも格別。あ~後最近和食屋さんなんかで、気の聞いたお通しで出てくるような、生で食べるのもいいですね、甘くて林檎のような食感と瑞々しい美味しさが楽しめますから!明日の晩ご飯の最初はビールとこれにしよ~かな。 これに書いてしまったんで、会社のみんなには持ってかないと恨まれそうだな~。 青森に「シャガール展」か「奈良美智展」を見に行ってる人がいたら、送ってもらったほうがいいですよ。周りの皆が知らない驚きの美味しさですから!!